05年4月つくばでの新生活が始まりました。訪れたお店、見たい映画、読んだ本などを順次紹介していきます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月曜日から一週間の国際会議に来ていますが、こういう長期の会議の間には必ずちょっとした小旅行が含まれています。今回はKos島の横にあるNisyros島にTripでした。

隣といっても、フェリーで二時間弱ほどかかりました。まあ、行きは元気なので今回の会議で仲良くなった人や、以前からの知り合いとぺちゃくちゃとひたすらしゃべるのです。一応会議の参加者ということで、みんな共通の話題があります。その点に関してはネタが切れることもないので、それはそれで楽しいものです。こういうところで知り合いが増えると、また次の会議であえるのも楽しくなります。

Nisyros島に着くと、なんと島長さんが出迎ええてくれました。如何にエーゲ海の島とはいえ、この小さな島に総勢300人くらいの人が一気に訪れることは珍しいのでしょう。ギリシャの踊りまで踊ってくれて、着いて早々大賑わいでした。

dance.jpg


一日かけて、Nisyros島名物の大きな火山のクレーターや町を見てまわしました。細かく書き始めるといろいろかけるのですが、今回は帰りにsurpriseがあったのでそちらに・・・

エーゲ海での小旅行です。みんなが期待するのは、ビーチで泳ぐことです。この日の予定にもそのようなことが書いてあって、みなさん水着を持参して待ち構えていました。ところがNisyros島巡りに結構時間をとられてしまったようで、結局フェリーの時間になってしまいました。周りでは、いつ泳ぐのかなとか、Kos島にもどってからじゃないかとかの声も聞こえています。この頃僕は、すでにクタクタ。フェリーの中で完全に寝る体制に入っていました。

フェリーの中で一時間くらい寝ていると、なんだか周りがざわめき始めます。みんなフェリーの入り口に降りて集まっていくのです。何事かと思いきや、海の途中で留めるから、泳ぎたい人はそこで泳いでよいというのです。その発想に唖然としましたが、それに喜んでみんなが着替え始めるのにも驚きました。絶対日本ではない発想ですよね。ちらっと日本人の知り合いに話しかけたら、みなさんしっかり水着に着替えていました。ゲートが海の途中で開くと、次々に飛び込む飛び込む。(写真はそうして泳いでいる人たちです)

swim.jpg


面白がって写真を撮っていたら、こんな機会に泳がない手はないなと、僕も泳ぐことにしました。ゲートから海に飛び込むと、冷たい海水が体を包みます。何しろ外は暑いので、その冷たさがまた気持ちよいのです。エーゲ海の真ん中?でフェリーから飛び込んで泳げるのもおつなものだと思い、堪能してしまいました。

得がたい経験は、思いもよらぬところからやってくるものです・・・。
スポンサーサイト

【2007/06/20 18:06】 | 日記
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。