05年4月つくばでの新生活が始まりました。訪れたお店、見たい映画、読んだ本などを順次紹介していきます。
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たまたま同じ日に新聞と雑誌のインタビューが目に入り、買った本です。作者は「北の国から」など多くのドラマの演出を手掛けた、杉田成道さん。

願わくは、鳩のごとくに願わくは、鳩のごとくに
(2010/10/30)
杉田 成道

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57歳の時に、30歳年下つまり27歳の女性と結婚して、男としては何ともうらやましい~、というのがキャッチフレーズ。この本の始まりも、そんな二人の結婚式の滑稽な描写から始まります。

僕のこの本の印象はノンフィクション小説

57歳で結婚し、そのあと三人の子供をもち子育てに奮闘する様子がリアルに描かれている一方で、そのストーリーはあまりに文学的です。事実は小説より奇なりとはよくいったものですが、新しい生命の誕生と引き換えるように失われていく命。そしてその葛藤を自分の作品に投影していく職人気質。そんな人生の憂いが、ちりばめられています。

間違いなく「北の国から」をはじめとする杉田さんの手掛けたドラマをもう一度見たくなります。そして、ちょっと頑張ろうかなという気持ちにもさせてくれます。

お薦めです。


杉田さんのお父さんがよく言っていた「人生における三つの大切なこと」があります。
1、人間如何にに生くべきか考えること
2、その理想と、今立っている現実の距離をしっかり見定めること
3、いかなる配偶者を得るかということ
だそうです。1と2は、僕も(特に就職活動で悩んでいる)学生によく言っています。今度から3も付け加えることにします(笑)
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杉田さんのお父さんがよく言っていた「人生における三つの大切なこと」があります。
1、人間如何にに生くべきか考えること
2、その理想と、今立っている現実の距離をしっかり見定めること
3、いかなる配偶者を得るかということ
だそうです。1と2は、僕も(特に就職活動で悩んでいる)学生によく言っています。今度から3も付け加えることにします(笑)
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【2010/11/19 01:08】 |
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