05年4月つくばでの新生活が始まりました。訪れたお店、見たい映画、読んだ本などを順次紹介していきます。
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今週末は、異文化交流ということで、会計学の研究会に行ってきました。

そう、会計学です。僕の大学時代をご存知の方ならわかると思いますが、必修だった会計学の単位取得にとても苦労したものです。一年目の期末試験で、試験開始とともに周りが電卓をたたき始める理由がよくわからず、二年目に電卓をたたき始めたら時間が足らず・・・それでも単位が来ていたホッとしていた。そんな僕です。

そんな会計学ですが、研究レベルになると分析会計学(理論会計学?)という分野があり、ミクロ経済学・ゲーム理論で分析するのが当たり前のようなのです。とあるきっかけでそのことを知り、日本でも少数ながらそういう研究をしている研究者がいて、研究会を開いているということで、慶応大学のビジネススクールで開かれた研究会に参加してきました。どこにいっても、他大学のビルはきれいです

一応、少しは会計を知っていた方がいいかなと思って、こんな本とか読んでみました

はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から!
(2005/10)
浜田 勝義

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はじめて、簿記ってよくできているなあと感心しました。

こんな予習で、研究会にお邪魔しました。なるほどなるほど、経済学とは見ている所は違いますが、たしかにやっていることはわかります。みなさん、普通にナッシュ均衡とか、市場均衡を求めています。

この本の内容が、まさにそうです。大学の会計学からは想像できないです。
会計ディスクロージャーの経済分析会計ディスクロージャーの経済分析
(2010/08)
椎葉 淳上枝 正幸

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という訳で、会計学の研究に足を突っ込んだことになるのかな・・・。

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【2010/11/14 23:45】 | 日記
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