05年4月つくばでの新生活が始まりました。訪れたお店、見たい映画、読んだ本などを順次紹介していきます。
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先月あたりからどうも胃の調子がおかしく、月初めに病院に行ったらば胃潰瘍ではないかとのこと。薬を出してもらい様子を見ていました。どうも本調子にならない気がしのたで、再度病院へ。人生初の胃カメラに挑戦してきました。

正直、同僚をはじめとする周りの人たちに胃カメラの苦しさを、いやとい言うほど伝えられていたので、これだけは回避したいと思っていたのですが、「我々の年代はピロリ菌の検査はした方がいいですよ。」というある同僚Aさんの一言で、きちんと検査することにしました。Aさんに言われると、そういうものかあ~とあっさり納得してしまいたくなる説得力があるというか、信頼できる感じがするんですよね

ピロリ菌自体は血液検査でチェック可能なのですが、胃潰瘍とか胃がんとかの診断が出ているときに診察しないと保険がきかないというのをテレビで言っていたことに加え、こちらから積極的にピロリ菌も検査して下さいと言わないと、意外に医者も検査をしてくれないらしいのです(これはAさん談)。

職場の保健センターでも胃カメラは飲めるらしいのですが、Aさんによるとここのカメラは古い分太いということで、近くの大きな病院に行ってきました。この街、大きな病院には事欠きません。

そして今日の胃カメラです。麻酔を飲まされ、注射を打たれ、胃カメラを飲むためにベットへ。間の前に大きな管があったのすが、まさかこんな太くないよな~と思っていたら、医者はそれをとっていれま~す、と言い始めました。結構大きいではないですか

入れ始めると、最も苦しいといわれていたのどもあっさり通過。僕はこのあたりは全く平気でした。それよりもカメラが胃や十二指腸を調べているときが、普通に苦しかったですね。異物が動き回っている感じです。とはいっても、検査しなければ仕方がないので、もう耐えるしかありません。この異物を吐き出したいという気持ちをずっと抑えながらひたすら終わるのを待つしかないわけです。

医者には「苦しいかもしれませんが、目の前のカメラを見てみてくださいね~」とか言われます。たしかに、せっかくの機会だから自分の体の中をみてみたい。いや~でも苦しい。途中空気を入れられたりして胃が膨らんだりもします。

まあ、とにかく苦しみながら無事に終わりました。

結果は、十二指腸が少し荒れているけれども、特に治療する必要もなしで、ピロリ菌もいないとのこと。なんだ~健康じゃないですか・・・でもまだいは重いんですけれども・・・「ほかの臓器が原因という可能性もありますが、しばらく様子見てください。」せっかく意を決して、カメラを飲んでもなんともないとは・・・なんか損した気分ですが、まあ安心料ですね。

結局この胃の重さは、何が原因かわかりませんが、まあ今回のことで食生活を見直したりしたのでいいかなと・・・コーヒーの量は減ったし(というか飲まなくなった)、脂っこいのは食べなくなりました。お昼はうどんが中心です。しばらくこんな感じで様子を見ることにします。

そういえば、胃カメラは鼻から入れるタイプと口から入れるタイプの二種類あります。鼻からの方が細いと思うのですが、これはこれで結構苦しいということを聞いていたので、僕は口からにしました。のどの通過はなんともなかったので、結果的にこの選択は良かったと思うのですが、鼻からのがもっと細いならばなんで口にはそれを使わないんでしょうかね~今日の太さだと普通に鼻の穴で詰まると思います・・・
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そういえば、胃カメラは鼻から入れるタイプと口から入れるタイプの二種類あります。鼻からの方が細いと思うのですが、これはこれで結構苦しいということを聞いていたので、僕は口からにしました。のどの通過はなんともなかったので、結果的にこの選択は良かったと思うのですが、鼻からのがもっと細いならばなんで口にはそれを使わないんでしょうかね~今日の太さだと普通に鼻の穴で詰まると思います・・・
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【2010/02/24 12:50】 | 日記
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