05年4月つくばでの新生活が始まりました。訪れたお店、見たい映画、読んだ本などを順次紹介していきます。
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僕の息子が今日から入院することになりました。

病名は『先天性肥厚性幽門狭窄症』が病名です。

要は胃から十二指腸につながる幽門が生まれつき筋肉で圧迫され、飲んだミルクを通さなくなる病気です。なんと、一万人に五人そんなところで、あたらなくていいよ~と思ってしまうくらいの確率です。

もともと吐き癖はあったので、何度か病院に相談はしていたのですが、体重が増えているうちは、なかなかこの病名にはたどりつかないみたいです。昨日の吐き方がさらにいつもより異常で、ここニ・三日で急激にやせたという奥さんの訴えに、今日は朝から近くの病院に向かいました(病院では、早い時期につれてきましたねと言われたので、奥さんのお手柄です)。

体重を計ってみると、3400g。産まれたときより軽くなっています(ちなみに先週病院に行ったときは4000gは超えていました)。紹介状を書くからすぐ総合病院で検査を受けるようにとのこと。午後は二件目の病院へ。乳児用の検査施設がある土浦の病院にいきました。(実際は乳児用の検査の必要もなく、レントゲンとエコーですぐこの病名にたどり着きましたが、つくばは大学病院も含めて、乳児用検査機器(乳児用fMRIみたいのかな?)はないそうです。)

あらかじめネットで調べていた病気の予想通り、上記の病名が出てきました。内科的治療と外科的治療の二種類がありますが、うちの息子は筋肉の厚みから手術になりそうです(だいたい、筋肉の厚みが4mm~5mmで手術かなというところで、すでに6mmありました)。

今週はお宮参りの予定でしたが、あっさり延期です。奥さんも付き添いで一緒に病院。しばらくは新学期の準備と病院通いになりそうです・・・


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【2009/03/26 23:15】 | 日記
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