05年4月つくばでの新生活が始まりました。訪れたお店、見たい映画、読んだ本などを順次紹介していきます。
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友人が教えてくれました。

浜崎あゆみ、左耳が聞こえないと告白
http://www.asahi.com/culture/update/0107/TKY200801070156.html

前にも書きましたが、僕も一昨年の夏に、左耳がこれになりました。
半年かけて快復したと思ったら、三ヵ月後に再発。そのあと鍼治療をして、いまはやっと左右がほぼ同じに聞こえる様になりました。ただ、鍼治療は継続しています。
僕の場合、めまいがない蝸牛型メニエール病でしたので、まだましでした。



どこかのだれかの役に立つかもしれないので、簡単に僕の治療記を紹介しておきます。




【とにかく発病したら大きな病院へ】
最初の治療は、おそらくステロイド剤の投与から始まると思います。この治療、とにかくスピードが命です。ですから、発病したら全てをなげうって、その日(遅くとも次の日)に病院に行って下さい。これで治れば御の字です。


ちなみに、僕はこれは全く効きませんでした。


MRIや薬を変えて、効いたのはイソバイドと呼ばれるメニエール改善剤です。
これもすぐに効いたのではなく、少しずつ改善していく感じでした。これを飲む続けて、約半年でほぼ快復しました。

もちろん、このほかにいわゆる定石の耳マッサージや漢方(板藍根)をネットで取り寄せて飲んだりもしました。耳マッサージは一時的には効きますね・でも、板藍根はよくわかりません。あとは、生姜やテンペがいいと聞いて、食べたりもしました。これも効用はよくわかりません。それでも、食生活に気をつけるというのは、良い心がけだと思います。


ところが、その三ヵ月後に再発。


しかも以前よりひどい。イソバイドも効かないし、聞こえ方は発病したときより悪かったし、正直左耳はあきらめた感じでした。(薬は色々変えてやっとたどり着いたのがイソバイドなので、もう薬では治らないかなと思ってました。)

ただ、唯一最初に発病したときに試していなかったのが、鍼治療でした。住んでいる地域での鍼治療の情報があまりなく、どこに行ったらいいのか判らなかったのです。たまたま鍼治療を東京でしている友人が、担当の先生に聞いてくれ紹介してくれたのです。職場の近くだったことも会って、最後の可能性にかけてみました。


一回30分程度、耳に鍼をいくつかさし、そこから電流を流します。これを最初は一週間に一回通っていました。一時期は耳鳴りがひどくなったりもしたのですが、今考え始めると耳が聞こえ始めた証拠だったのかもしれません。二ヶ月くらい経ってから効き始め、三ヶ月を過ぎる頃には、耳鳴りもなくなり自覚症状がほぼなくなりました。


こういう病気をすると、精神的にかなり参ります。それをどう克服するかは病気の治療と同じくらい重要です。僕の場合は、この部分は怠った気がしますが、ネットなどで同じような病気の人の話を読むと少し安心します。調べると判りますが、意外に多くの人がかかっているのです。この病気にかかった方は、情報収集をしつつ、根気よく治療に取り組んでみてください。

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【2008/01/08 00:23】 | 日記
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