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05年4月つくばでの新生活が始まりました。訪れたお店、見たい映画、読んだ本などを順次紹介していきます。
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最近はまっている脚本家の本谷有希子の『偏路』を観ました。


今年は彼女の小説「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」も映画化され、かなりメジャーになってしまいました。ま、まだチケットとりやすい方なので、いいですが・・・


で、この人の脚本、何が良いって・・・












「あ~それ、みんな心の中で絶対思っている でも・・・それを口に出したら人としてね・・・」














「あ・・・言っちゃった」



















って言う感じのブラックな芝居です。去年みた「遭難」なんかもその類いです。

リアルなんですよね、なんか。最近の野田秀樹なんかもそうですが、
フィクション見ながら現実見せられているって感じが有るのです。

遍路周りして、見えてきたのが自らの偏路。でもそれが突きつけられた
事実だとしたとき、みんなどうするのだろう・・・そんなお芝居でした。

来年も注目の脚本家です
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【2007/12/21 23:05】 | 芝居
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